2013年11月15日

一難去ってまた一難・・・2nd

(割とよくある)大きな問題はありましたが、何とか無事に塗装終了しました。
(自転車屋さんによっては、固着したステムを外す専用工具を持っている様ですが、何せお高いのです・・・)つまり、うちには無い・・・(^^;;
PB062010.JPG

ここまでくれば、あとはパーツを組んでいくだけだ!

まずはヘッドパーツを組み込んで、次にBBだな〜。
っと、新品のヘッドパーツを打ち込もうとしたのですが・・・

あれっ・・・?

フォークの玉押し(コーン)は無事打ち込めたのですが、フレーム側の玉受け(カップ)がスカスカです。

あれれ?

もしかして、オーバーサイズ?でもコラムは標準サイズだよなー??
とヘッドチューブの内径を測ったところ、32mm・・・(^^;;
ノーマルは約30mm、オーバーサイズは34mm・・・

これって・・・その時代のナショナルオリジナルサイズ・・・?

あららっ・・・(汗;;)

自転車に限らず旧車を再生するときによくある話ですが、現行の規格にはないサイズが存在していたりします。

元々のヘッドパーツは錆と球痕が酷くてとても再利用できません。

しかし、ここを何とかしないと形になりません・・・

一難去ってまた一難・・・

・・・続く・・・
posted by チャリジャック at 00:22| 東京 ☁| Comment(2) | 自転車改造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月10日

一難去ってまた一難・・・(^^;;

トータルで3日間の格闘の末、ステムが外れました。
目出度しめでたし。。。と言う訳で・・・

サクサク塗装に入るぞ!っと(^0^)/PA121966.JPG
まずは・・・
錆びているところから剥がしてみます。PA161969.JPGPA161971.JPG
流石メーカー車、しっかりした塗装です。
全体を削って足付け後、プラサフを塗りもう一度研ぎを入れます。
PA181975.JPG

そして色入れ
PB012001.JPG
色入れ途中・・・

PB012004.JPG
もう真っ暗なので、続きは明日ですね・・・

作業に集中していると、あっという間に暗くなっていますね・・・(^^;;













posted by チャリジャック at 01:16| 東京 ☁| Comment(0) | 自転車改造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月03日

抜けない・・・

この様な年季の入った自転車を再生する時、まず肝になるのが分解出来るかどうかです。
特に、ハンドルステムとシートピラーが抜けるかどうか・・・

今回は
PA051950.JPG

ステムが・・・
完全に固着しています・・・(^^;;PA111952.JPG

ビクともしません・・・PA121956.JPG

とうとうこんな事に・・・PA121957.JPG

ステムに穴をあけてドライバーを通し、これをハンマーで叩きます。
さらにバーナーで加熱して・・・

PA121959.JPGPA121960.JPG

やっと抜けてきました・・・(^^;//
やれやれです・・・PA121963.JPG

何とかフォーク側を壊さず、取り外す事が出来ました。
一日掛りの作業になってしまいましたが、結果オーライ!
良かったよかった\(^o^)/

これでやっと塗装の準備が出来ます(^^)





posted by チャリジャック at 16:03| 東京 ☀| Comment(0) | 自転車改造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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